New! 「ジブリパークと熱田神宮で愛知観光へ、ホテルインディゴ犬山有楽苑に泊まる」

富士山の日に富士山へ行く

Photography
PhotographyShizuokaYamanashi

2月23日、富士山の日に富士五湖へ観光にいってきました。富士山といえば10月にディズニーに行った時の帰りに行ったとき以来になります。今回泊まった宿は2年前に富士五湖へ行ったときに泊まったところと同じ富士 休暇村で、湖越しに富士山を見られるいい宿です。

今回はまずほうとうを食べるため河口湖の近くにあるほうとう不動というお店に行きます。開店めがけて向かうため、家を朝5時に出発します。その後は富士山の北側を通りながら休暇村富士に向かい、2日目には山梨を離れて静岡で観光するという行程です。

ほうとう不動で初ほうとう

山梨でほうとうの店を検索すると必ずといっていいほど上位にでてくるのが特徴的な建築で有名なほうとう不動 東恋路店。開店から30分ほどたっていましたが、満席で待ちが発生していました。少し並んで入店。ほうとうは1種類しかなく、一人一個ずつ頼むことに。

届いたときは大きさにびっくりしましたが、意外とペロリといけました。どうやらほうとうは店によって味が違うみたいなので、いろんな店で食べてみるのもいいなと思います。

忍野八海を散策

お次は河口湖と山中湖の間にある忍野八海へ。忍野八海は富士山の湧水でできた池で、世界文化遺産の構成資産の一部として登録されています。池越しに富士山を眺めることができ、多くの観光客で賑わっていました。

駐車場は周辺に多くあって、あまり長居するところでもないので、待ちなく止められると思います。

山中湖へ寄り道

この時点で午後2時、本来なら宿へ向かうべきですが、近くに山中湖があり折角なので少し寄ることに。長池親水公園で車を停めます。湖越しのダイナミックな富士山にシャッターをきる手が止まりませんでした。

湖周りには歩道も整備されてり、ゆっくりできそうな雰囲気だったので、次は山中湖周辺で泊まるのもいいなと思いました。

ちょうど2/23周辺で夕方にダイヤモンド富士がここで見られるそうですが、撮影スペースも広いのでいつかここでダイヤモンド富士を撮りたいですね。

休暇村富士で滞在

15時半、休暇村富士に到着。ロビー横のラウンジからは富士山と田貫湖が目の前に。圧倒的に景色がいい休暇村だと思いますし、休暇村グループの中でも人気があるのが頷けます。

窓枠がフレームの役割となって額縁にはいったように見えます。

もちろん部屋からも富士山が見えます。窓際の椅子に座りながらゆったり、、、。

夕焼けはちょうど夕食の時間に重なってしまったので、部屋にカメラをセットして定点撮影で対応。綺麗なアーベントロートは見られませんでしたが、裾野を赤く照らした印象的な写真が撮れていました。冬は晴れの日が多いため夕焼けも綺麗にみれていいですね。北陸ではほぼないので羨ましい限りです。

夜ご飯の後は夜の富士山を撮りに外出。一応熊がでるという記事もみたので車で駐車場まで行き、車の目の前で撮ることにしました。ISO100で3分ほど露光し、できるだけノイズがでないように。街明かりも相まって富士山が強調されました。

もちろん朝も撮影です。6秒ほどの露光してみると湖面に映る富士の輪郭が流れ、幻想的な写真になりました。

田貫湖はダイヤモンド富士が見られるスポットとしても有名で、実際に4月と8月に見られるそうです。今回はズレて裾野から登ってきましたが、念の為絞ってダイヤモンドさせておきました。

富士山の写真ばかりでホテルの写真がほぼありませんが、料理も温泉もとてもいい宿でした。

朝霧高原でダイヤモンド富士を撮る

朝食前にダイヤモンド富士を見に行きます。この日は朝霧高原周辺で見られるということで宿から15分ほどかけてドライブ。朝霧高原道の駅に車を停めましたが、実際にはもう少し南に進んだところでちょうど中央に太陽が来そうでした。今回は間に合わなかったので少しズレてしまいましたが、良しとしましょう。

朝食の時間まで時間があまりないので、さっそく撮影へ。

Nikon Z6IIとNIKKOR 24-120 F4で撮影しました。このレンズは逆光性能が高いと言われていて、私自身もそれは実感していたのですが、太陽に向けるとフレアやゴーストが目立つ結果に(写真としてこれはこれでアリだと思っている)。アルクレストというNikon純正のフィルターをつけていたのでこれの影響かと思い、外してみましたが同じ結果に。むしろアルクレストの性能の高さに驚きもしました。

初ダイヤモンド富士、楽しく撮影できました。

日本平テラスから望む富士

宿をチェックアウトした後はそのまま山梨を離れ、静岡の日本平へ向かいます。日本平は1980年に日本観光地コンクールで第1位になった観光地で、富士山だけでなく伊豆半島、南アルプスが眺められます。

日本平は休日だと混雑することが考えられます。実際に私が行った時も混んでいて、一般的な道である清水日本平パークウェイは渋滞で地図が赤く表示されていました。日本平さくら通りから向かい、日本武尊像のある駐車場に停めれば混雑することもなく着くことができるのでおすすめです。

ここにある日本平テラスは隈研吾っぽいなーと歩いていたら、本当に隈研吾建築でした。特徴的な建造物で写真映えもしますね。

富士山方面はちょうど駿河湾もあり、絶景でした。湾の配置といい手前の小山、富士の配置が絶妙ですね。夜景でも有名な場所ですので、また来たいところです。夕焼けもよさそう。

少しあるくと茶畑もあるので、茶畑とセットで富士山を撮ることができます。冬なので緑がくすんでいますが、新緑の時期だと綺麗でしょうね。

三保の松原で太平洋を感じる

最後に三保の松原へ。行く予定はなかったのですが、日本平から近くにあったので急遽いくことに。松原とセットの富士山も渋くていいですね。さすが日本三大松原の一つという感じです。

砂浜では海風を気持ちよく、海も青々としていて夏を感じました。冬の日本海では感じることができないこの雰囲気に大満足です。


時刻は15時ほどですが北陸まで道のりも長いのでこの辺で帰路につきます。

片道5時間ほどかかるので何度も行ける場所ではないですが、富士山は見るだけでも気分がよくなったりするので、定期的に訪れたいなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました